ぎっくり腰ヘルニア変形性頸椎症の治療は世田谷用賀参健堂治療院     
  参健堂治療院ロコ

ぎっくり腰ヘルニア変形性頸椎症の治療は世田谷用賀参健堂治療院

  参 健 堂 治 療 院
  

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TEL.03-3708-1958

〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-12-7

     ぎっくり腰ヘルニア変形性頸椎症の治療は世田谷用賀参健堂治療院 


症 例(腰痛・神経痛)

症  例


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  ぎっくり腰ヘルニア変形性頸椎症の治療は世田谷用賀参健堂治療院

 首の症状  
    
変形性頸椎症 
    
頸肩腕症候群 
    
むち打ち症

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  ぎっくり腰椎間板ヘルニア変形性頸椎症の治療は世田谷用賀参健堂治療院


  肩の症状  
    肩こり
 
    
四十肩・五十肩
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  背中の症状  
   側弯症
   ストレートバック症候群

  
  変形性胸椎症
    
肋間神経痛

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  腰の症状 
     ぎっくり腰 
   脊柱管狭窄症 
   腰椎すべり症 
   座骨神経痛 
   椎間板ヘルニア 

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  膝の症状 
      半月板損傷 
    靭帯損傷  
    変形性膝関節

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 その他の症状  
       不眠症

       
顎関節症
       
肉離れ
       
自律神経失調症
        
パーキンソン病
 

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腰痛
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 首の症状
寝違い


 変形性頸椎症
      症例 NO.1 

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脊柱管狭窄症

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年齢40代男性、職業会社役員 

分子生物学と計算科学を駆使し、

メタボリックシンドロームや癌に

関する診断DNAチップやデータ

ベースを開発し、起業している。


症 状

左腕のシビレ・左背中から首にかけての痛み

めまい耳鳴り頭痛・左首後ろにコブがあり、

特にそこが痛むと言う。

近所の整形外科でレントゲン検査をした結果、

頸椎に変形がある事が解った。

しかしその頸椎変形は石灰化しており、

処置の仕様がないと言われていた。

その後脳ドックでCT検査を行ったが、結果は

同じだったと言う。

 
症状詳細

この症状
は3〜4年程前から起こり始め、

耳鳴りに関しては昼夜をとわず止まった

事が無いと言う。

また仕事柄アメリカへの出張が多く、

10時間以上の飛行機の移動は、あまりにも

苦しくほとんど寝た事が無いとの事である。

医師からは、手術も処置の仕様もなく、

この症状とうまく付き合って行くしかないと

言われあきらめていたと言う。

当院を来院したのは、半年程前に奥様の

お友達が腕が上がらないため、当院を受診

したところ施術後に腕が上がるようになった、

と言う話を聞いたためだそうで、その時私が

奥様のお友達に

 「腕の症状は、首の4〜6番目の頸椎の

  異常が原因で、そこから出る腕の神経

  の圧迫を改善しなければならない・・・

  症状は腕にあっても原因は首です・・・」

とお話したことを聞き、自分の症状に類似

してると思い半信半疑来院した。

施 術  

初回の施術は、話を聞き状態を把握する

ためマッサージとストレッチで様子を見る

事とした。

頸椎の石灰化があり、医師が手立てが

無いと言う症例である。

用心深く診る必要がある、本人も

疑心暗鬼で私が説明している最中、顔面の

チック症状が出ている

頸椎症としては、なかなか難しいケースであり

  「まるで頂上の見えない断崖に臨む様だ」

と本人に伝える。

頚椎は確かに第5頸椎で左後方に

出っ張りコブ
のようになっている。

また、胸椎第5・6胸椎で椎間が狭まり、

軽く触れても痛がる
、本人もそこは年中

痛むと言う。

施術は、全身のマッサージで緊張を和らげ、

特に左頸背部の筋の緊張を念入りに解いた。

最後に、ストレッチで頸部の牽引をしながら、

角度を決め左後方に出っ張っている

第5頸椎を静かに右前方に動かしてみる、

するとわずかながらではあるが、本来の

位置えと移動して行く事がが確認できた。

胸椎第5・6の椎間の圧迫も、頸部の牽引

と胸椎矯正により解除された。
 

施術終了後、変形し石灰化している筈の

頸椎がわずかながら動き、胸椎の椎間の

圧迫も解除される事を説明し、今後症状の

改善が見込まれる事を伝える。
  
二度目の施術の際に

 
「初回の施術の夜は耳鳴りも無く、

  久しぶりに良く眠れた」 
 との事で、

 「自分にはこの施術が合っている様だ」

と仰られる。

三度目の施術で、当院に全てを任せたい

と了解を得て鍼の施術を施す事とした。

 
施術詳細
   
結 果
   
その後、施術は週三回一日おきに行い、

2ヵ月後には症状は全て治まる

(首のコブも無くなる)。

本人もこんなに早く良くなるとは思わなかった

と言い私もそう思いますと言った。

それでも、海外出張の準備で、2週間程

不規則な生活がつずくと、手のシビレなどは

出たが、これも出張前・後に施術を行い、

体のケアーをする事で起こらなくなった。

  
ある日、

『もっと健康になるにはどうしたらいいか?』

と訊ねられた。

答えて・・・今は、初めて当院に来た時の様に、

首や背中に変形がひどくあるわけでは

ありません。

しかし、脊椎を変形させた

原因となる生活習慣は、何も改善されて

いません。

原因となる生活習慣とは、

動かない不良姿勢ストレスが掛かっている

状況(仕事等)の事です。

当院の施術は、

人の手で体を動かしリラックスさせ

筋の緊張を解き交感神経の興奮を治め

骨格の調整を行うことで、

症状の安定を目指した物です。

そこで更に健康になるために重要なのは

@
 気持ちよく動き

A 気持ちよく汗をかき

B リラックス出来る状況に自分を置く

時間を作れるかが大切だと考えます。

その後、この患者さんはスポーツジムに

通い始めヨガ等を始められました。

今でも当院へは年に数回お越しになられ

ますが、昔のような症状は診られず

首や背中が少し張ってきたと言われて

来られる程度です。

当院のホームページに症例を載せたいと

お話したところ、

是非気持ちよく運動する事がとても

大切だと書いて下さいと

仰っておられました。

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椎間板ヘルニア 

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  頸肩腕症候群
      
症例 NO.2


食材イメージ

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年齢50代女性 職業 評判の和食料理店経営 

当院へは20年以上お越しの患者さんです。

2日後に御予約を頂いているのに、

突然御連絡を頂き施術する事となったもので、

左腕を三角巾で、吊って来院する。


症 状
    
2日前から左首が痛み動かなくなり、徐々に

左腕全体も痛み
出した。

今は、腕を三角巾で吊っていないと、

いられないほど痛むと言う。

先週、御身内に不幸があり、ほとんど不眠の

状態で、朝早く仕事の買出しに行き寒い中

重い荷物を、長時間持ち歩いたと言う。

その後、首と腕が痛み出し、この2日間は

ほとんど痛みで眠れなかったと言う。

    

 症状詳細
    

この患者さんは、そもそも左首から腰にかけて、

筋の緊張が出やすい方で腰のヘルニアも左腰

に症状があり、長年通院されています。

腰の症状は今回出ていませんが、
左半身の

筋の緊張は常に認められ
ていました。

原 因

今回の症状の原因は、この常にある左半身の

筋の緊張
に加え身内の不幸と言う

ストレス不眠更に寒い中重いものを持ち歩いた

と言う
肉体的負荷

これら全てが左首とそこから出る手の神経を圧迫

しこの症状を起こしているものと考えられます。
     

施 術
    
施術前に、左腕を上げてみて頂くと

痛みで水平位まであがらない


施術は、通常どうりマッサージから始まり、

電気鍼脊椎矯正を行い終了する。

施術中、左腕は肩から指先まで何処を

触れても痛がり、腕全体の緊張と
椀神経

全てが強く興奮を起こしていると

考えられた。

首は
4〜6頸椎左に引っ張られ

椎間も狭く
なっている。

これが、左腕椀神経叢を圧迫し痛みと、

腕を動かさない原因となっていると考える。

  施術詳細

 結 果

施術終了後、万歳をしてもらい左腕が

上がる
事を確認する。

施術は3日連続で行い、2日目は腕を

三角巾で吊って来る事も無く、昨夜は良く

眠れたとの事。

それでも、少し左腕の重だるさがあるが、

首の痛みは、無くなったとの事。

3日目には、特に症状も無く通常の施術

を行う。


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ぎっくり腰
 

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 むち打ち症 
     症例 NO.3 

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 料理イメージ

年齢40代男性 職業 燃料店経営 

 症 状

20年前大学生の頃に交通事故で首を痛め

それ以来、右に首を向けようとすると激痛が

走り
右を向く事が出来ない、また右の腕

年中
全体がシビレている

 症状詳細

お医者様は20年前に観て頂いた先生に

今もかかっているが、もうこれ以上やりよう

が無いため、なるべく首の筋肉を鍛えて

下さいと仰っているとの事である。


施 術
    
施術は本人の了解を得て、初回から鍼の

施術を施す。

    
マッサージから始まり電気鍼脊椎矯正

を行い終了する。

 施術詳細

結 果

初回の施術終了後、右を向いても激痛は

なくなった。

本人は
『これは、信用するしかない』と言い、
    
私は

『20年間、殆ど手付かずだったと言う事ですね』

と答える。

施術はその後、毎週行い手のシビレは2ヵ月

ほどで指先程度に治まり半年後には完全に

出なくなった。

首の痛みは初回の施術以来出ていない。

春先から施術を初め秋口に症状が治まる、

何と言っても20年越しの症状であり

半年係の施術で治まったのは、幸いである。

本人は、現在も予防のため一月に1〜2回

施術にお越しになるが

現在特に症状は出ていない。

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 肩 こ り 症例 NO.4 



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料理イメージ

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 四十肩・五十肩 症例 NO.5 



変形性膝関節症

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 側 弯 症 症例 NO.6 



欝

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  症例 NO.7 



料理イメージ

















  症例 NO.8 



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  症例 NO.9 



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頸肩腕症候群 

 腰の症状

四十肩・五十肩 

 座骨神経痛
   ぎっくり腰 
      症例 NO.10 

 
 料理イメージ

年齢30代女性 

職業旅行雑誌ライター

当院に来院するのは、

2〜3年振りとなる。

症 状

2週間程前から骨盤の中央に痛み

があり、整骨院に通院していたが

一向に良くならないため来院した。

接骨院では、軽いマッサージと

低周波(電気)の治療を行って

いたが、症状の説明や注意事項

等は特に無かったと言う。

余談であるが、3週間後に

ヨーロッパに取材旅行に行くが、

自転車で国境を超えるかなり

ハードなものとなるため、この痛み

では行けないと不安がっている。

原 因

状態を診たところ。

痛みの第一の原因は、

背筋力の弱さにあると考えられた。

その弱い背筋に、デスクワークや

ストレス等の条件が加わり、

背筋は慢性的な緊張状態となり、

本来支えるべき背筋が骨格に

負荷をかけ、今回の様な痛みが

出たと考えられる。

御本人には、

『背筋力の弱さにくわえ

 慢性疲労とストレスが

 痛みの原因で、とても

 腰のみの治療では症状

 の改善には至らないと

 想います』


と伝える。
 

   
施 術

鍼の治療は以前、他院で受け

体がだるくなり、次の日仕事

が出来なかったと言う経験が

あるため、受けたくないとの

事である。

状態から、痛みや動作などに

重症性は感じられないため。

施術はマッサージとストレッチ

のみを施す事とした。

施術は主に、背筋群の緊張を

解き腰椎の圧迫を改善する

事に集中し終了した。

結 果

施術は3日連続で行い、

2日め以降は痛みも無くなる。

それでも、ヨーロッパ取材旅行

まで2週間以上あるためその後

週2回の施術を行い

出発まで万全を期す事とした。

更に日常のアドバイスとして。

『長時間のデスクワークの後は
 
 お風呂にゆっくり浸かり。

 その後、背筋を意識した

 ストレッチをよく行い。

 常に背中に疲労をため無い様

 心掛け、出来れば体幹の強化

 のため、日常1時間以上の

 ウォキーングを勧める。』

出発3日前最後の施術を行い、

施術は終了した。


数週間後、突然来院され無事

仕事が出来た事を報告され、

お土産と共に感謝される。

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肋間神経痛

偏頭痛

 腰椎すべり症 
    症例 NO.11
 


 料理イメージ


 年齢60代女性主婦、歯科の先生の御紹介で

 来院される。

 今から30年程前、長女を出産したとき腰痛を

 おこし、

 腰椎すべり症と診断され30年間、あらゆる

 治療を受けて来られた。

 最近は、立っているのも辛くなり先日デパート

 へ杖を見に行ったとの事。

症 状 
 
 症状は、左腰とお尻から・ももの裏・すね・足

 の裏まで、うずく様な痛みがあり年中腰に手を

 当てて生活している。

 最近ではまっすぐ、立っていられなくなった

 と言う。

  症状詳細

  
第4・5腰椎のすべり症であ。第4腰椎は

  左前方へ、第5腰椎は右後方へと出っ張る

  ように変性している。

  第4・5腰椎及び仙骨の椎間が狭まり、

  左座骨神経を圧迫していると考えられる。
        
  痛みのせいなのか体全体は、強く緊張して

  おり交感神経の支配が常に解けない

  (ストレス)状態である。

  特に左脊柱起立筋群の緊張は異常で、

  これでは骨格を支えるどころか逆に負荷お
 
  掛け変性が進行するのは仕方がないと考え

  られる。

施 術 
 
 今日まで様々な治療を受けてきているため、

 特に注意する事はなく全て任せて頂く事で、

 治療を進める。

 但し、症状が30年以上経過しているため、

 あまり期待をしないで頂きたいと前置きをして

 始める。

 施術は、まず全身の緊張を解き状態を把握

 するためマッサージを行う。

 特に、主訴である「すべり症」の状態に注意し

 進める。

  施術詳細  

  
施術は、任せて頂けると言う事なので、

  フルで行う。
        
  まず
マッサージにより、30年間症状を悪化

  させた最大の原因。
        

  交感神経
の支配を解く事とした。

  ある程度、全身の緊張が解けたところで。
        

  脊柱起立筋群
の緊張を、低周波治療と

  
(即刺即抜)で丁寧に解く。
        
  第4・5腰椎周囲は、痛みが強く座骨神経の

  圧迫もあるため。
        
  鎮痛・消炎・鎮静を目的に、
電気鍼

  
(パルス通電)を施す。
        

  第4・5腰椎「すべり症」の変性は、牽引と

  同時に
骨格調整の手技を施し、変性と

  
座骨神経圧迫を同時に改善する。
        
  最後に、左下肢伸展テスト(ラセグー徴候)

  を確認し終了。

 マッサージ・鍼・整体と、さすがに様々な治療

 を受けてきただけあり、施術はスムーズに進む。

 施術は、週1回のペースで3ヶ月に及んだ。


結 果

 施術開始から3ヶ月が経ち、症状はまったく

 無くなり施術中は熟睡している。

 この症状が出て30年、特にこの数年は出かけ

 る事も出来なかったと言う。

 この患者さん、田舎が四国の道後温泉で、

 90歳になるお母様がおられる。

 この3ヶ月は月2回のペースで田舎に帰り、

 お母様も帰ると一緒にお風呂に入るのを

 楽しみにしていると言う。

 本人曰く、

 『長年帰れなかった田舎に帰れるようになり、

 すっかり良くなったので治療を終了したい。』 

 と仰られる。

 丁度3ヶ月、特に症状は無く本人の希望で

 施術は終了する事となった。

 しかし、施術修了から3か月余り経った頃

 ご連絡があり。

 『すっかり症状が元に戻り、左腰から足の裏

  までしびれて痛みだした。

  どうしたら良いでしょう』 と言う。

 様々な処置を施しても良くならない、30年越

 しの腰椎のすべり症でした。

 それが3ヶ月で症状が治まった。

 それは奇跡的な話ですが、それで二度と症状

 がでないと思うのはおかしい。

 大事なのは、症状がでない状態を維持する

 事です。

 その後、再度施術を行い1月足らずで症状は

 治まり。

 今では、月2度の来院で定期的なケアをして

 いる。

 現在、70代になり通院10年以上。 

 この10年、海外旅行へ何度も行き山歩きも

 している。

 当然症状は出ていない。


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腰椎すべり症

脊柱管狭窄症
  腰椎ヘルニア 
      症例 NO.12 


料理イメージ


年齢40代男性、ヘルニアで2週間苦しん

でいる。

国立病院で神経ブロックを行っているが

効果が無く手術の日取りを決める段階で

ある。

午後一番で、奥様が車で送って来られる。

症 状 

状態は、第5腰椎と仙骨間の左ヘルニア

で左腰から足首まで激痛がある。

話を聞いてる最中に痛みだしたため、

ベッドに寝てもらうが七転八倒左手で

左足首を握り、痛みを堪えている。

施 術

取あえず痛みを止める処置をする。

[処置@] (指圧)

左座骨神経の足首までの激痛である。

まず神経の興奮を治める、左でん部

座骨神経を2~3分強めに押圧、

痛みが軽減したのを確認し干渉波を

第5腰椎から足首に強めにかける。

状態が落ち着いたのを、確認し施術を

進める。

[処置A] (マッサージ)

状態が落ち着いている処で、腰に負荷

を掛けている背筋の緊張を解く。

更に状態が落ち着いたためうつ伏せに

するが、また激痛が起こり七転八倒。

止む無く横向きに戻し、状態が落ち

着いた処で施術を進める。

[処置B] (鍼パルス通電・即刺即抜)

この横向き状態で、第5腰椎・仙骨椎間

左ヘルニア部位から座骨神経〜

浅腓骨神経の足首ラインに電気鍼を

強めに施し、直接痛みの症状を治める。

[処置C] (骨格調整)

脊椎矯正で椎間の圧迫を解く、

第5腰椎・仙骨左ヘルニア部位は、牽引

しながら角度を決め開く。
     
最初は指が入らなかった椎間が・・・

開いた〜!

これで、神経根症状は治まる筈である。

[処置D] (確認)

下肢伸展テストは左右垂直、左神経根

症状は診られず。

この状態で、第5腰椎・仙骨左ヘルニア

部位をコルセットで更に開き固定、

施術終了。

[終了後] 

施術終了後、姿勢・歩行・症状には

特に問題無く。

症状予防のストレッチを教え終わる。

結 果
 
明日は会社行き、明後日は幼稚園

の運動会を済ませ来院すると予約

を承る。

 しかし、

その日夜突然連絡があり

『劇的に改善したので明日施術を

再度受けたい』 と言う。

[施術A]

来院2日目、一声

『昨夜は泥の様に眠れ、足首に痛み

はあるが随分楽だ』 と言う。

今回は、うつ伏せにもなれ100%の施術

が出来た。

この後午後出勤し、明日運動会に行く

と言う。

[結果]

来院3日目、昨日は会社で4時間ほど

の会議、最後の10分少し痛んだが

事前に教えた対策のストレッチで

乗り越えた。

今日は運動会も無事終了し、少し御酒

が入ってる・・・ヘルニアは何処へ?

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頸肩腕症候群 

 膝の症状
大腿神経痛

三叉神経痛

 変形性膝関節症 
       症例 NO.13
 



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70代女性新患、体重90`?

ダイエットしたが25`リバウンドしたと

言う。

右首が寝違い状態で、2ヶ月が経つが

一向に良くならない。

左の膝も悪く、整形外科へ通院して2年

『膝は諦めている』と言う。

取あえず、首の痛みを何とかしてほしいと

仰られる。

症 状 

『首の痛み』は、第5・6頸椎が右にズレと

筋の緊張も強くある。

『膝の痛み』は、大腿直筋と言うももの筋

の張りが原因と説明し関節可動域は、

160°ほぼ固定の状態で施術は始まる。

施 術
鍼の治療は怖いと言うので、マッサージで

行う事とした。

特に、左膝は大腿部をマッサージでよく

緩め最後に運動療法で可動範囲拡大を

目指す。

毎週来院し、暫くして低周波治療も施す。

施術開始から1月後、首は異常が

無くなった。

結 果 

この頃になると、左膝を庇い杖を突いて

来るが杖を持つ手が痛いと言い、杖を突く

リスクを説明する。

『昔、左半身不随で杖をついて来られて

いた患者さんに。杖をつか無い歩き方を

伝授し、通院して頂いた処1月後に杖無しで、

旅行に行けるようになった』

と言う話をした。

すると次の回からこの方も、杖をつかず

来られる様になる。

その後、施術は左大腿直筋の緊張を解き、

関節の可動域改善する運動療法を続け。

来院して2ヶ月が経ち、首の痛みは

まったく無い。

半月前までは杖をついて来たが、

左膝関節90°まで可動域改善。

今は、パソコンの入ったキャリーバッグ

(3`)を引いてくる。

これから、パソコン教室通いを始める

らしい。

更に1月が経ち今度は、区民センターの

卓球大会出場決定との事。

来院から、4ヶ月経ったその後。

初めは、杖を突いて来たが。

今は、卓球を楽しみ、パソコン教室に

通っている。

今日はこの後、水泳教室に行くとの事。

『全てがポジティブになった』 と言う。

・・・当然、杖要らず。

   イイデスネ〜!

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  症例 NO.14 



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  症例 NO.15 


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  症例 NO.16 



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  症例 NO.17 



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  症例 NO.18 

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  症例 NO.19 

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  症例 NO. 



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